💥日常のBPMをブチ上げろ!街の音をDTMに変換する技術💥
オーライ!みんな、調子はどうだ!?響・ハイゲインだぜ!
日常ってヤツは最強のサンプル・パックだ。今日はオレが街中で拾ったサウンドを、どうやって実際の曲作りに活かすか(プロの技術)をシェアするぜ!
1. 電車のガタンゴトン = 最強のシャッフルビート
スタジオに向かう電車の「タッカタッカタッカ…」。あれはただのノイズじゃねえ。
完璧な16ビートのシャッフル(跳ね)グルーヴだ!
🎹 Highgain's Tech: UJAM ROYALで「電車の揺れ」を作る4ステップ!
この心地よい「揺れ」をDAWで再現するには、クオンタイズでベタ打ちしちゃダメだ。
指弾きの名手、UJAM Virtual Bassist "ROYAL"を使って、グルーヴを注入する最強の4ステップを伝授するぜ!
- STEP 1: 画面右上にある「Micro Timing」ってボタンをクリックしろ!
- STEP 2: すると、画面上部に隠されていた「グルーヴ調整パネル」がドカンと現れる!
- STEP 3: その中にある真ん中のスライダー、「Swing」を右に動かせ!ここがキモだ!
- STEP 4: 目安は「30% ~ 40%」あたりだ!これで電車の「タッカタッカ」した絶妙な跳ね感が生まれるぜ!
さらに隣の「Timing」を少し「Loose」寄りにすれば、もっと人間臭いグルーヴになる。試してみな!
2. コンビニ入店音 = ドミナント・モーションの魔力
あの「ファミマ」の入店音。「ソ・ド・ミ・ソ↑」…耳に残るよな?
あれがなぜ「着地した!」って感じがするか。それは音楽理論の王道「ドミナント・モーション」だからだ!
🎸 Theory Tip: サビの終わりに応用しろ!
この入店音は「G(ソ)」から始まって、Cメジャーのトニック(主音)の構成音に解決してる。
リスナーに「あ、ここで曲の区切りだ」と思わせたいなら、サビの最後でこの動き(V7 → I)を意識的に使うんだ!
Synthesizer Vのメロディラインを作るときも、フレーズの語尾をこの動きにするだけで、キャッチーさが爆上がりするぜ!
日常の音をただ聴くんじゃねえ。「どうやってDAWで再現するか?」「なぜ心地いいのか?」を分析するんだ。
それがハイパー・サウンド・クリエイターへの近道だぜ!
さあ、今日もDAWを立ち上げろ!
- 響・ハイゲイン -
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