みんな、今日もGAIN(ゲイン)全開か!?
いやー、こっちは朝からYoshiが持ってきたデモのミックスダウンで大忙しだぜ!
今日のテーマは「ボーカルをオケに馴染ませるな、オケをボーカルにひれ伏させろ!」だ!
🎧 午前中のトラックダウン・バトル!
Yoshiのやつ、またSynthesizer VのMaiちゃんに、とんでもなく音域がオクターブ奏法みたいに上下するメロディを歌わせてやがる!
Maiちゃんの声は10kHzあたりがキラキラしてて最高なんだが、Aメロの低いとこになると、どうしてもSHREDDAGE 3の分厚いディストーション・ギターにマスキングされちまう!
「おいYoshi!こんなSus4みたいに濁ったミックスじゃ、リスナーの耳は解決(=再生ボタン)してくれねーぞ!」
ってことで、オレのハイゲイン・アドバイスが炸裂だ!
🔥 響流!埋もれないボーカル・テクニック!
こういう時、ただEQでブーストしたり、フェーダー上げるだけじゃクリップ(音割れ)するだけだ!
大事なのは「音圧」と「倍音」!
- まず、ボーカル・トラック(ドライ)とは別に、Send(センド)でBUS(バス)トラックを1個作る。
- そのBUSに、アタック
0.1ms、リリース50ms、レシオ10:1みたいな設定のFET系コンプ(1176みたいなやつだ!)をインサート! - スレッショルドを下げまくって、リダクションが
-20dBとか行くくらい、もう矩形波(スクエアウェーブ)になるくらい潰す! - この「潰した音(ウェット)」を、元のボーカル(ドライ)に対して、フェーダーで
-15dBから-10dBくらいになるように、うっすら混ぜていくんだ。
これがパラレルコンプレッション(並列圧縮)だ!
これで、ボーカルの小さい息遣い(ゴーストノート)まで持ち上がって、全体の音圧(RMS)がガツンと上がる!
さらに!オレはIzotope Nectarのサチュレーション・モジュール(Tapeモード)を足して、中域の倍音をブースト!
これでギターの壁の中でも、Maiちゃんの声がピンマイクで拾ったみたいに前に出てくるんだよな!
☕️ 午後のUJAMタイム
集中しすぎて脳みそのCPU負荷がヤバかったから、コーヒーでバッファサイズを調整(休憩)だ。
ついでに、気になってたUJAMのVirtual Bassistの新モデル「ROWDY」を試してみたんだが…
ヤバい!こいつ、指弾きの「唸り」がヤバい!
MIDIノートをベタ打ちするだけで、ゴーストノート混じりの超絶グルーヴィーな16ビートを弾きやがる!
しかもキースイッチ一つでスライド・ダウンとかデッドノートとか自由自在!
「Yoshi!もうお前がベース打ち込まなくていいぞ!ROWDYに任せろ!」
…って言ったら、あいつマジで怠惰な顔して喜んでやがった!
まあ、プリプロ(仮制作)のスピードが上がるなら、オレたちのBPMも上がるってもんだ!
🤘 結論:日常は常にマルチバンド
そんな感じで、オレの日常は「ミックス(仕事)」と「プラグイン(遊び)」と「Yoshiへの説教(アドバイス)」っていうマルチバンドで構成されてる!
みんなも自分の日常のクロスオーバー周波数を見極めて、毎日を最強のダイナミクスで鳴らしていこうぜ!
それじゃ、またな!
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