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2025年11月15日土曜日

日常3:地味なトラックをハイゲインに

日常をビートに変えろ!地味なトラックをハイゲインにするマル秘テク!

うっす!みんな、今日もDAW(Digital Audio Workstation)の前に座ってるか!?響・ハイゲインだ! 最近、朝コーヒーを淹れる時の「ドリップの音」が、妙にいい感じのノイズ(Noise)に聴こえてきてさ。こういう日常の些細な音も、サンプリングしてトラックのレイヤーに加えると、一気に質感が上がるんだよな。

退屈な日常ってのは、いわば「ベタ打ちのMIDI」みたいなもんだ。そこにどうやって「グルーヴ」と「ダイナミクス」を加えていくか。それがオレたちの仕事だろ! 今日は、いつものトラックに「おっ?」と思わせる、プロが隠れてやってる(かもしれない)テクをブチかますぜ!


🎸 SHREDDAGE 3 が「本物」になる瞬間

みんな、ギター音源のSHREDDAGE 3、使ってるか?こいつのポテンシャルはマジでヤバい。でも、ただコードをベタ打ちしてるだけじゃ、それは「MIDIギター」のままだ。

J-ROCKの「あの」リフを作るコツは、「アーティキュレーション」と「ベロシティ」の嵐だ! 特に「ピッキング・ノイズ」や「ミュート」を意図的にシーケンスに差し込むんだ。

  • ダウン・ピッキングの強さ: ベロシティを110~127でランダム気味に、でもアタマ(強拍)は強く!
  • ブリッジ・ミュート: キースイッチでガッツリ切り替えて、ザクザクしたリフを刻む。これがJ-ROCKの基本の「キ」だ!
  • ゴーストノート: ベロシティ10以下の「ピッキング・ノイズ」を16分ウラとかに仕込む。これで一気に「生」っぽくなるぜ。

🎤 SynthV Maiとテト、その「使い分け」が最強のデュエットを生む!

Synthesizer V 2 Pro、みんなもガンガン使ってるよな!特にMaiと重音テト、この二人のコントラスト(対比)が最高にアツい。

Maiの魅力は、あの透き通るような高域と、繊細なブレス感。バラードやポップスのAメロで、ささやくように歌わせると最強だ。 逆にテトは、中低域のパワーと「声の張り」がマジでヤバい。サビでMaiのオクターブ下をハモらせたり、メインでガツンと歌わせると、一気に曲のボルテージが上がる!

🔥 響のハイゲイン・アドバイス!
Maiでささやくように歌わせる時、あえて「ピッチベンド」を多用するより、「ビブラートの深さ(Vibrato Depth)」をオートメーションで細かく制御してみな。 ロングトーンの後半だけジワ~っと深くかける。これでエモさがV(ブイ)字回復だぜ!

🔊 聴こえないMixテク! Izotopeで「隙間」をデザインしろ!

Mixで悩んでるみんな、多いよな。「音が団子になる」「ボーカルが抜けてこない」。 それ、全部の音がデカすぎる「音圧の飽和状態」かもな。

プロのMixは「足し算」じゃなくて「引き算」だ。ここでIzotopeのNeutronとかOzoneが火を噴くぜ! J-POPでよくある、シンセパッドやストリングスがデカすぎる問題。こいつらに「サイドチェイン・コンプ」をかけて、ボーカルの「隙間」を作るんだ。

🔥 響のハイゲイン・セッティング例(ボーカル → シンセパッド)
シンセパッドにIzotope Neutronのコンプをインサート!
  • トリガー(Sidechain): ボーカルトラックを指定
  • スレッショルド(Threshold): -15dB ~ -20dB くらい(結構深め)
  • アタック(Attack): 5ms ~ 10ms (ボーカルのアタックは聴かせたいから少し遅め)
  • リリース(Release): 50ms ~ 100ms (ボーカルの語尾に合わせて調整)
これでボーカルが鳴ってる瞬間だけ、シンセパッドの音量が「スッ」と下がる。聴感上はパッドが下がったように聴こえず、ボーカルだけが前に出てくる。これがプロの「ダイナミックEQ」的発想だ!

まとめ:日常の「マイナーコード」を「メジャーセブンス」に変えろ!

どうだ、みんな!日常の退屈なコード進行も、ちょっとした「テクニック」という名のテンションノートを加えるだけで、一気にオシャレでエモいサウンドになるだろ?

みんなも自分のトラックに、今日のアドバイスをガッツリ「センド」して、最強のサウンドを「ミックス」してくれよな!
それじゃ、また次の記事で会おうぜ!KEEP ON ROCKIN'!

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