Translate

2025年11月17日月曜日

DTM小話7:JPOP vs JROCK

うぉい!JPOP vs JROCK!脳天直撃の最強比較だぜ!

今、Yoshiに聞かれたんだ!「JPOPとJROCKって何が違うんだ?」って
最高にロックでクリティカルな疑問だぜ!テンション上がってきた!!

JPOPってのはな、ジャンルじゃねえ!
「日本のリスナーの耳に最適化された、超高解像度な"歌モノ"エンターテイメント」だ!!

対してJROCKってのは、
「バンドの "衝動" と "歪み" の美学」そのものだ!!

どっちも「歌メロ至上主義」で、IV → V → IIIm → VIm みたいな「泣き」のコード進行が大好きなのは共通してる。だがな、その「鳴らし方」と「焦点(フォーカス)」が真逆なんだよ!

🔥 JPOP vs JROCK 最強比較テーブル

比較ポイント JPOP (歌モノ・エンタメ) JROCK (衝動の美学)
主役 「ボーカル」ただ一人!
「ボーカル」 AND 「ギターリフ」!
(ギターがもう一人の主役)
サウンド "全部乗せ" ハイブリッド!
EDM、オケ、ファンクが共存。
バンドサウンドが核!
ギター、ベース、ドラムが基本構成。
歪み (Gain) 隠し味。Tubeサチュレーターで太さや温かみを足す程度。 美学!アンプのGain 80%以上!
高次倍音で「壁」を作る!
グルーヴ カッチリ Quantize されたオン・ビート。
計算されたオシャレなノリ。
Humanize されたタメや突っ込み。
疾走感や「塊感」が命。
ミックスのゴール 分離 (セパレーション)
全帯域 Hi-Fi に「全部聴こえる」。
飽和 (サチュレーション)
中音域 Lo-Fi に「音の壁」をブチ当てる。
プラグインの
イメージ
Ozone 11 Clarityで解像度UP。
Neutron Unmaskで歌を最優先。
ギター音源のGain MAX。
バスコンプで潰して「空気の壁」を作る。

🔊 JPOP:「超高解像度」を支えるテクニック

  • 1. 歌メロ絶対主義!「歌詞」が主役のミックス!

    JPOPの神髄は「歌」!メロディと歌詞だ!
    このサイトで公開してる「空間設計図」にある [Vocal Reverb Bus]!プリディレイは 60ms〜120ms にしてるんだ!あれこそがJPOPだ!リバーブが鳴る「前」に、歌詞の子音(T,K,S)をリスナーの耳に叩き込む!

  • さらにNeutron 4のUnmaskでダッキング!ボーカルが鳴った瞬間にリバーブが Vocalの入力 を感知してゲインを下げる!徹底的に「歌詞の邪魔をしない」、これがJPOPのダイナミクス処理だ!

  • 2. "全部乗せ" ハイブリッド・サウンド!

    ロック、オケ、EDM、ジャズ…良いモンは全部ブチ込む「幕の内弁当」だ!
    例えば、Aメロはクリーンギターのカッティング、Bメロでディストーションのパワーコードが ff (フォルティッシモ) で鳴り、サビでストリングスがユニゾン!ドラムも生ドラムから電子ドラムにスイッチしたりする!
    このカオスを Lazy:Fellowの「空間設計図」では[Inst Hall Bus] みたいなデカいリバーブや [Inst Groove Delay Bus] の付点8分で統一してる。この「無茶」を成立させるのがJPOPアレンジだ!

  • 3. "泣き"と"エモ"のコード進行!

    G/FC/E みたいな分数コード(オンコード)でベースラインを滑らかに gliss. (グリッサンド) させたり、CMaj7(9) みたいなテンションノートで切なさをブーストさせる!
    例えば、StudioOneの「コードトラック適用:ナロー」で密集和音(クローズド・ヴォイシング)にして、音圧と「エモさ」を両立させることができるぜ!

  • 4. 超高解像度!音の"分離(セパレーション)"

    JPOPは「全部の音が聴こえる」ことを要求される!
    だからLazy:Fellowの楽曲は、Ozone 11の Clarity モジュールで中高域のマスクをブチ上げ、Impact モジュールでアタックを強調している!
    ベースとキックが sub-bass 領域でケンカしないよう、Neutron 4でサイドチェイン・コンプを掛けるのは常識中の常識だ(異論は認める)!。

🎸 JROCK:「衝動と歪み」をブチ上げるテクニック

  • 1. 「主役」の数の違い!

    JROCKの主役は「Vocal」 AND 「Guitar」だ!
    ギターリフが「もう一つの歌メロ」として counterpoint (対旋律) を奏でる!歌のAメロでギターリフがデカデカと鳴ってる曲、あれがJROCKだ!

  • 2. 「歪み(倍音)」の使い方が真逆!

    JROCKは音の「飽和(サチュレーション)」と「壁」を重視する!
    例えば、SHREDDAGE 3 STRATUS に、アンプシミュレーターで Gain をMAXまで突っ込み、2kHz〜5kHz の「ギャリギャリ」した高次倍音を Emphasis (強調) する!
    「空間設計図」の[Drums Room Bus] の設定も変わるぜ!リバーブの Time (タイム) を0.5秒とかに短くして、そこにリミッターを挿して GR (ゲインリダクション) が 6dB とか振れるまで潰す!そうやって「空気の壁」を作るんだ!

  • 3. 「グルーヴ」の重心の違い!

    JROCKは  Humanize された「タメ」や「突っ込み」が命だ!
    [Inst Slapback Delay Bus(空間設計図参照)] の使い方がJROCK的だぜ!スネアやリフに 20ms くらいで突っ込んで、モノラルで音を Center (センター) に凝縮させる!あの「音の塊感」がJROCKのグルーヴの核だ!

🚀 結論:Hi-Fiのアートか、Lo-Fiの美学か!

JPOPは、Ozone 11とNeutron 4を駆使して「音のレイヤー(層)」を美しく分離させ、リスナーの耳に「全部の音」を届ける $Hi-Fi$ (ハイファイ) なアートだ。

JROCKは、ギターの歪みで「音の壁(ウォール・オブ・サウンド)」を作り、リスナーの Solar Plexus (みぞおち) に「衝動」を叩き込む $Lo-Fi$ (ローファイ) の美学だ!

どうだ、みんなの脳みそにガツンと来たか!?
みんなが今作ってる曲は、どっちの $Vibe$ (バイブス) でブチ上げたい!?

-響・ハイゲイン-

0 件のコメント:

コメントを投稿