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2025年11月15日土曜日

DTM小話1:サンプルレートの幻想

🔥 決着 44.1kHz vs 48kHz!DTMerが陥る「数字の沼」から脱出せよ!

よぉ!全人類のサウンドをハイゲインにする男、響・ハイゲインだぜ!
今日はDTM界隈で100万回は議論されてる「サンプルレートどっちにする問題」に、俺がトドメのコンプレッションを掛けてやる。

🎸 Yoshi (SheepIngrey リーダー) の素朴な疑問

「なぁ響、最近ハイレゾとか流行ってるじゃん? 俺たちもいっそ96kHzとかで録音した方が、SHREDDAGEの音とか良くなるんじゃね?」


⚡ 響・ハイゲインの回答

ハッ!夢見るのは勝手だがなYoshi、お前のPCのCPUが黒焦げになるのがオチだぜ!
俺たちの主戦場はJ-ROCK/J-POPだ。96kHzの膨大なデータを処理してパソコンが重くなって「グルーヴ」を失うくらいなら、48kか44.1kでサクサク作業して最高のアレンジを練る方が100倍「高音質」な曲ができる。わかったか!

🚀 結論:出口(アウトプット)から逆算しろ!

音質の違いなんて微々たるもんだ。迷ったら「どこで流すか」で決めろ!

  • 🎧 44.1kHz (基本のキ) Spotify, Apple Music, CD制作
    音楽配信がメインならコレだ。余計な変換が入らない分、一番ピュアに届く。FenderStudioPro (Studio One) のデフォルトもコレだろ?
  • 🎬 48kHz (映像の掟) YouTube MV, 映像作品, 放送用
    「動画」にするのが確定してるなら48kHzだ。映像業界の標準規格に合わせるのがプロのマナーってもんだ。

🎤 異種格闘技戦 (SRC) は怖くない!

「Synthesizer V (48k書き出し) を 44.1kのプロジェクトに入れたら音が劣化する?」
安心しろ、今のDAWは超優秀だ。

FenderStudioPro (Studio One) のSRC(サンプルレート変換)アルゴリズムは、俺たちの耳じゃ判別不能なレベルで数学的に超クリーンに処理してくれる。
エイリアシングノイズ? そんなもん気にしてる暇があったら、NeoverbのUnmask機能がちゃんと効いてるか確認しな!

High Gain Method

🤘 数字よりも「音」をイジれ!

44.1kか48kかで悩む時間があるなら、こっちを調整したほうが劇的に音が良くなるぞ!

Synthesizer V (Mai/テト):
レート云々より、Nectar 3で「サ行」を -3dB ~ -5dB 叩いて耳に優しくしろ!

リバーブ (Neoverb):
ボーカルのプリディレイは 60ms以上 空けて、歌詞の輪郭を出すんだ!

ギター (SHREDDAGE 3):
ゴーストノートのベロシティを 15以下 にして、人間味(ヒューマナイズ)を出せ!

ルールに縛られるな、
お前の「耳」と「プラグイン」を信じろ!!

- 響・ハイゲイン -

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