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2025年11月21日金曜日

DTM小話10:ujamそれはアイデアの泉

【UJAM】ドラムパターンの切り替え、重ねる?空ける?
「音の交通事故」を防ぐ打ち込みの正解!

よぉみんな!今日もDAWの画面と睨めっこして、最高のサウンドを追い求めてるか!?
ハイパー・サウンド・アドバイザーの響・ハイゲインだぜ!!

今日は、俺たちのアレンジャーとしての最強の相棒、UJAM Virtual Drummerシリーズについて語るぜ。
これを使えば、まるでスティーヴ・ガッドが部屋に来たかのようなグルーヴが一瞬で手に入る神ツールだけど、打ち込み方で迷ってること、ないか?

💥 みんなの悩み:VerseからFillへの移行

「Verse(平歌)」のリズムパターンから、サビ前の「Fill(フィル)」へ移行するとき…
MIDIノートを『重ねる』べきか、それとも『スペースを空けて切り替える』べきか?

まるでトニックに解決する前のドミナントモーションのように、この一瞬の判断が楽曲のクオリティを左右するんだ。
俺の答えは決まってる。EQで不要なローをカットするくらい明確だぜ!

結論:重ねるな!「バトンタッチ」しろ!

単刀直入に言うぜ。
UJAMにおいて、バースの上にフィルを重ねて入力するのは完全なるNGだ!

正解は、「バースを切った瞬間に、フィルのノートを開始する」こと。
これはMIDIデータの編集画面(ピアノロール)での話だぜ?

❌ 間違い(Overlapping)
前のノートが伸びたまま、次のノートが始まる。
→ 音が被る!
⭕ 正解(Legato)
前のノートが終わった瞬間に、次のノートが始まる。
→ 美しいバトンパス!

なんで重ねちゃダメなんだ?

理由はシンプル。ドラマーが「千手観音」になっちまうからだ!

UJAMのエンジンにとって、MIDIノートは「音そのもの」じゃなくて「演奏命令のスイッチ(キースイッチ)」なんだ。
もしバースとフィルのノートが重なると、エンジンはこう解釈する。

「オイ!8ビートを刻み続けながら、同時に全力でタム回しもブチかませ!!」

これじゃあドラマーもパニックだろ?(笑)
Synthesizer VのMaiちゃんに「デスボイス出しながらウィスパーボイスで歌え」って言ってるようなもんだ。
結果として、以下のような「音の交通事故」が起きる。

  • 位相の狂い(Phasing): キックやスネアが二重に鳴って、音がペラペラになる。まさにMixの悪夢!
  • 発音キャンセル: 「どっち叩けばいいんだよ!」ってエンジンが迷って、音がプツッと途切れる。

Studio Oneなどでの正解ムーブ

じゃあどう打ち込むか?リレーのバトンパスをイメージしろ!
前の走者(バース)が手を離した瞬間に、次の走者(フィル)が受け取る。これが一番グルーヴが繋がる打ち込み方だ!

1. バースのノート: フィルの直前でバッサリ切る(Note Off)

2. フィルのノート: 隙間なく配置する(Note On)

Studio Oneなら、ノートを選択して「長さを揃える」系のショートカットでグリッドにピッタリ合わせるのが鉄板だ。
オーバーラップは「0」だぞ! クロスフェードなんていらない、デジタルの潔さが大事だ。

💡 鍵盤弾きへのアドバイス:Latch(ラッチ)機能

「リアルタイム入力だと、どうしても指が離れて隙間ができちゃう…」
そんな時はUJAM側の「Latch」ボタンをONだ!
これを点灯させておけば、一度鍵盤を押すと、次の鍵盤を押すまで演奏が止まらない。
サステインペダルを踏みっぱなしにするような感覚で、余裕を持って切り替えられるぞ!

どうだ?これなら読者のみんなも一発で理解できるはずだ!
UJAMを使う時は、ドラマーへの指示出し(MIDIノート)をクリアにすることを意識してくれ。
そうすれば、SHREDDAGE 3のギターリフともバッチリ噛み合って、最強のアンサンブルが生まれるぜ!

この調子で知識もブログも、常に最新バージョンへアップデート(更新)していこうぜ!
また次の記事で会おう!Keep on Rockin'!!

-響・ハイゲイン-

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