【DTM機材対決】UJAM vs SSD 5.5!
最強のドラム音源はどっちだ?
結論は「○○」して使え!【Black Friday】
Yeah!DTMerのみんな、フェーダー上げてるかー!?
Lazy:Fellowのサウンドアドバイザー、響・ハイゲインだぜ!
ブラックフライデー到来!みんなの財布のダイナミクスレンジは大丈夫か?
今回は、コンプで潰れる寸前のみんなに送る、ドラム音源界の頂上決戦!
「Steven Slate Drums 5.5 (SSD 5.5)」
VS
「UJAM Virtual Drummer」
「Mixで追い込みたいけど、SSDのパラアウトとか配線スパゲッティになりそう…」
「UJAMはプリセット選ぶだけで楽だけど、もっとレンジ感が欲しい…」
そんな悩み、まるで解決しないsus4コードみたいに抱えてないか?
今日は俺が、その悩みをドミナントモーションさせて、「両方のいいとこ取り」をする最強のワークフローまで教えちゃうぜ!
Round 1:Steven Slate Drums 5.5 (SSD 5.5)
~圧倒的な「生」の質感!エンジニア志向の怪物~
まずはセール常連にして、プロ御用達の SSD 5.5。
一言で言うなら、こいつは「最高級のブロック肉」だ!
【メリット】周波数特性が最強
- 音のレンジが広い: ベロシティレイヤーが厚い!ゴーストノートの繊細さからフルショットの衝撃まで、解像度がWAV 32bit float並みだぜ。
- 分離感が完璧: マルチアウト(パラアウト)必須!キックにはNeutron、スネアにはNectar…みたいな変態的な音作りが可能だ。
- パンチ力: トランジェント(アタック感)がバッキバキ。現代のラウドなオケでも埋もれないぜ。
【デメリット】調理(Mix)の腕が問われる
音が「Raw(生)」だから、そのままだと少しドライすぎるかもな。
リバーブのセンド量やEQのQ幅を細かく調整できる、料理人(エンジニア)向けの素材だ。
Round 2:UJAM Virtual Drummer
~爆速の作曲支援!ミシュランシェフの完成品~
対するは、我らが時短の神 UJAM。
こっちは「シェフが調理済みの極上ステーキ」だ!
【メリット】レイテンシー・ゼロの爆速作曲
- 圧倒的時短: 鍵盤を押すだけでプロのフレーズが飛び出す!イントロ、Aメロ、サビ…展開作りがループ素材を貼るより早いぜ!
- 完成された音: 最初からコンプもEQもバッチリ決まってる。「Mix?なにそれ美味しいの?」状態でも最高に良い音が鳴る。
- 作曲スピード: アイデアが降りてきた瞬間に打ち込める。インスピレーションを逃さないための最強ツールだ。
【デメリット】微調整という名の沼
「スネアの倍音だけ削りたい」とか「キックのリリースを短くしたい」みたいな、変態的なマイナーチェンジは苦手だ。
あと、最初からRoom鳴りが含まれてることが多いから、後からリバーブを足すと飽和しがちだな。
👑 結論:どっちを買う?いや、「直列繋ぎ」が正解だ!
ここからが本題だぜ!ボリューム上げろよ!
「どっちか」を選ぶ必要なんてない。この2つは役割(周波数帯域)が違うんだ!
俺が提唱する、最強のLazyワークフローはこれだ!
🚀 UJAMの「脳」 × SSDの「体」
いいか?流れを説明するぞ!
1作曲フェーズ (UJAM):
まずはUJAMを立ち上げる!鍵盤を叩いて、曲のノリや構成(イントロ→Aメロ→サビ)を爆速で組む。この時点では音質なんて気にすんな!グルーヴを感じろ!
2MIDIドラッグ&ドロップ:
ここがキモだ!UJAMの画面から、気に入ったフレーズのMIDIパターンをDAWのトラックに直接ドラッグ&ドロップ!
そう、UJAMは「超優秀なMIDIジェネレーター」として使うんだ!
3SSD 5.5に移植:
そのMIDIデータを、SSD 5.5のトラックに移動させる!
まさに魂(MIDI)の移植手術だ!
4微修正&Mix:
SSDのドラムマップに合わせて、ハイハットの位置なんかをちょっと直す。
これで、「UJAMのプロフェッショナルなグルーヴ」が、「SSD 5.5の最高級サウンド」で鳴り響くってわけだ!
グルーヴを作る面倒くささはUJAMが解決。
Mixの自由度と音圧はSSDが解決。
これが、我々Lazy:Fellowがたどり着いた
「最強の時短&クオリティアップ術」だ!!
🎛️ 響・ハイゲインのワンポイントMix講座
SSD 5.5に差し替えた後のオススメ設定を伝授するぜ!
■ Kick(キック)処理
SSDのキックは生々しいから、モダンにするなら60Hz付近を+2~3dBブーストして、逆に300-400Hzあたりを-3dBカットしてみな!一気に抜けてくるぞ!
■ Snare(スネア)のリバーブ
SSDはドライだからリバーブが重要だ。
センド量は-15dB ~ -18dBくらいから始めて、Plate系リバーブを薄くかけるのがコツだ。
リバーブ成分のローカット(EQ)を300Hzくらいまで上げると、Mixが濁らないぜ!
■ Bus Compressor
ドラムバスにまとめたら、アタック30ms、リリース100ms、レシオ2:1くらいで、針が-2dB~-3dB振れるくらい叩いてみろ!グルーヴが一体化して最強になる!
まとめ:機材の役割分担表
| 特徴 | SSD 5.5 | UJAM |
|---|---|---|
| 音質 | リアル・生・パンチがある | 加工済み・即戦力 |
| 得意なこと | 緻密なMix、商用レベルの音作り | アイデア出し、デモ制作、時短 |
| Mix難易度 | 中~上級(楽しい!) | 初級(簡単!) |
| おすすめ | 「最終的なクオリティ」重視 | 「作曲スピード」重視 |
今ならブラックフライデーで両方安くなっているはずだ!
迷ったら「SSD 5.5」を手に入れて、手持ちのUJAMのMIDIを鳴らしてみてくれ。
君の曲が、一気にメジャーリリースクラスの「プロの音」に化けるぜ!
さあ、DAWを立ち上げろ!音を鳴らせ!
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