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2025年11月17日月曜日

DTM小話5:32ビット・フロート

⚡️【結論】作曲プロジェクト設定は『32ビット・フロート』一択だ!

よう、LazyFellow のブログ読者のみんな!
DTMの設定で「ゲイン迷子」になってねえか? 迷わず 32ビット・フロート (32-bit float) を選んどけ! これが現代のロック・スタンダードだ!

作曲プロジェクトの「ビット深度」、16、24、32 のどれがいいかって?
そんなもんはアレだ、C(シー)Cmaj7(シー・メジャー・セブンス)Cadd9(シー・アド・ナインス)のどれがオシャレかってくらい、答えがハッキリしてるぜ!

🎶 なんで 32ビット・フロート なんだ?

理由は超シンプル!「DAWの内部処理で実質クリップ(音割れ)しなくなる」からだ!
内部処理ってのは、DAWの中で Izotope の Ozone を挿したり、UJAM のフェーダーをブッ込んだりする「計算」のことだぜ。

  • 16ビット (CD規格)

    ダイナミックレンジが狭すぎ! 約96dBだ。
    ちょっとフェーダーを上げただけですぐ天井(0dBFS)にぶつかって音が歪む。ディストーションじゃねえ、ただのデジタル・ノイズだ! もう過去の遺物だぜ!

  • 24ビット (録音スタンダード)

    こいつは優秀だ。ダイナミックレンジも約144dBある。
    Synthesizer V の Mai で録ったボーカルや、SHREDDAGE 3 で録ったギターを『録音』する時のオーディオI/O(インターフェース)設定は、今でもこいつが最強だ! ここは間違えんなよ!

  • 32ビット・フロート (DAW内部処理の神)

    こいつは規格外だ! 計算上のダイナミックレンジは1500dB超え!
    意味わかんねえだろ? オクターブで言ったら何オクターブ上までいけるんだって話だ!

    つまり、あんたが StudioOne みたいなDAWの中で UJAM のドラムを爆音で鳴らそうが、SHREDDAGE 3 のゲインをフルテンにしようが、0dB を超えたデータも破壊されずに保持される!
    後でマスターフェーダーを下げるだけで、何事もなかったかのようにクリアな音に戻せるんだ。最強の『保険』ってワケよ!

🔥 設定はこうだ! (StudioOne 5 の場合)

DAWによって設定場所は違うが、大体は「ソング設定」や「プロジェクト設定」にあるぜ! 見つけらんねえヤツはいないよな!?

  1. メニュー「ソング」→「ソング設定」を開く。
  2. 「オーディオ」タブを選択。
  3. 『プロセス処理精度』 って項目を 32ビット浮動小数点 に設定!

これだけだ! 簡単すぎてドミナントモーションからトニックに解決するよりスッキリだろ!

まとめだ! ビシッと覚えとけ!
「録音は24ビット」「ミックス(DAW内部)は32ビット・フロート」!
これで決まりだぜ! アツいビートを刻めよ!
-響・ハイゲイン-

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