源水素 × Lazy:Fellow
New Track Release: hydrangea0606
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みんな待たせたな!
Lazy:Fellowが楽曲提供した最新トラックが、源水素さんのチャンネルでドロップされたぜ!
BPMは心臓の鼓動とシンクロするミドルテンポ。この季節特有の「湿り気」と、雲間から差す「光」のコントラストを音像化した自信作だ。
🎹 Hibiki's Technical Point
この曲のMixの肝は、なんといっても「空間系の処理」だ。
紫陽花の濡れた質感を出すために、Vocalのリバーブには少し長めのPre-Delay(50ms〜80msくらい)を設定している。これで原音の輪郭を損なわずに、広がりだけを付加できるんだ。
★ワンポイントアドバイス:
もしみんながIzotopeのNeoverbを持ってるなら「Medium Chamber」あたりを、持ってない人でも手持ちのリバーブでHigh Cut(ローパスフィルター)を4kHzあたりまでガッツリ下げてみてくれ。雨の日っぽい、落ち着いた響きが作れるはずだぜ!
LYRICS
気象衛星流れて行く軌道と
あなたを乗せてうつろう地球
忙しい日々に移り気な空模様
咲き出した花は紫陽花
正午のニュース
梅雨入り迫る天気図は
憂鬱な雲に覆われて
見えない街
6月6日は雨は上がるだろう
煌めく虹の空の下で
晴れ間のスクリーン
落ちてくる言葉
そっと水の器に入れて
まだこのまま静けさの中で
変わらず同じ地平線に立ち
暖かな光水たまりの上
融けて融けて
消えていくけど
起き出した街落ちて行く慣性に
捨てられた猫が叫ぶ(にゃ~お)
退屈な日々嘘つきな預言者が
この世の終わりを告げる
運命の午後 空から溢れた光が
立ち尽くす人の上平等に落ちる
鳥が身を隠し土は眠るだろう
科学も未来も神様さえ
真っ白な光 雲を貫いて
遠く遠く黒南風(くろはえ)が歌う
僕らの地球その上の街の
消失の先のそのまた先
みんな一人きり静けさの中で
消えて消えて
6月6日は土砂降りの後の
煌めく虹の空の下で
曲がりくねった道歩き出した人
まるで何もなかったように・・・
僕らの地球その上の街は
眩い季節に紫陽花の咲く
何てことは無いいつもの街並み
明日の今も明後日の今も
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