⚡【日常】朝のコーヒーは、マスターバスのコンプ設定より繊細だぜ!⚡
YO!みんな!
今日もリミッター解除で爆走してるか!?響・ハイゲインだぜ!!
今日はちょっと、俺の「なんて事ない日常」を切り取って、周波数解析してみようと思うんだ。
朝起きて、キッチンに向かうあの瞬間…BPMはゆったりとした70くらい。コード進行で言えば、まさにCmaj7(9) → Fmaj7(13)みたいな、浮遊感と透明感のある響きだよな!
☕ コーヒー抽出はMixそのものだ!
お湯を沸かして豆を挽く…この「豆の粗さ」ってのが、まさにシンセでいうオシレーターの波形選びなわけよ。
粗挽きなら矩形波(Square)のような太さ、細挽きならノコギリ波(Saw)のような鋭さが出る。
そしてお湯を注ぐスピード…これはコンプレッサーのアタックタイムだ!速く注げば味の立ち上がりが鋭くなるし、ゆっくり注げばまろやかになる。
で、今日の俺のコーヒー、ちょっと苦味(2kHzあたり)がキツかったんだよね…。
これってMixで言うところの、ボーカルとスネアがぶつかってる状態と一緒!
そんな時はどうする!?そう、EQ(イコライザー)処理と空間系の整理だ!!
今日は特別に、そんな「抜けの悪い日常」を打破する、ボーカルMixの激アツレシピを教えちゃうぜ!
🎛 響・ハイゲイン流:ボーカルの存在感を出すReverbテク
ボーカルが埋もれる(=コーヒーが濁る)時は、リバーブの設定を見直せ!
iZotope NeoverbやNative Instruments RAUMを使うときも一緒だぞ。
- Pre-delay(プリディレイ): ここを「20ms ~ 40ms」空けてみろ!
初期反射を遅らせることで、ドライ音(原音)の輪郭がクッキリ前に出る。まさにSHREDDAGE 3のギターソロが抜けてくるあの感じだ!- Low Cut(ローカット): リバーブ成分の300Hz ~ 500Hz以下はバッサリ切れ!
ここが残ってるとMix全体がモワッとする。濁りの原因はこいつだ!
日常も音楽も、不要な帯域をカットして、必要な成分をブーストするのが鉄則ってことだな!
さあ、みんなも自分の生活のEQ設定、見直してみないか!?
それじゃ、今日もハイゲインな一日を!!
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